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石上布都魂神社で太古の神の気配を感じた不思議なお話☆正体は山の神か、龍神か??

こんにちはhamuさんです☆

今回は以前思い立ち参拝を決めた神社、石上布都魂神社(いそのがみ ふつみたま)でのお話です。

この日は穏やかな日差しで風は無く、山の中なので少し寒い天気でした。

駐車場から拝殿までの道のりが少し急ですが、ゆっくり歩いて登っていけば少し汗ばむ程温まります( ¨̮ )

到着した時の息切れを整えつつ、拝殿からご挨拶をして、本殿に回ります☆

いつ来てもそうなのですが、本殿裏だけとても空気濃度が濃く、深呼吸していると頭がとてもすっきりしてきます☆ここで沢山山の御神氣を感じてから本宮のある更に上の磐座に向かうのがいつもの流れなのですが、

本宮に上がるまでの道のりも少し険しめで岩場の道を進んだり、急な箇所などもあり、上がるのにもう一汗かかなくてはいけないので、今回は下からの参拝で失礼しようかと思っていました。

本宮の入口付近まで足を運び、上に向かって手を合わせ、ご挨拶をしようとしていたのですが、どうにもソワソワと落ち着かなくなり、なんだか上がった方がいい氣がとてもしてきて、

でも本当に今回は上がるつもりがないと不思議な両極端な気持ちになっておりました。(๑•﹏•)

しばらくその場で考えていたら、何故か体が入口の方へと吸い寄せられるようにhamuさんの背中を押すように風が吹いてきて、

あぁ!これは参られよのサインかな?っと思いまして、あれよあれよと登ってしまいました笑っ!

不思議と足取りは軽く、急な道もスイスイと登っていきました。(汗はかきました)

元宮入口の階段↑

因みにこちらの神社様は、御祭神が素戔嗚尊神と今はなっておりますが、明治以前は布都魂(ふつみたま)という素戔嗚尊神が八岐大蛇の首を切った際に使用した剣(十拳剣)だったそうです☆

何かと素戔嗚尊神との御縁があり、こちらの神社様にも何度も足を運んでおりました( ¨̮ )

しばらく登ると、本宮の鳥居が見えてきました☆ここまで来ればあとひと踏ん張りです☆最後の階段を登った先に本宮の祠があります( ¨̮ )

頂上まで登りきったら息切れを整えるため手前にあるベンチに腰掛け禁足地となっている磐座に意識を向けながら元々あった建物を想像していると、思いの外早く息が整いました☆

本宮の祠でご挨拶をして、再びベンチに腰掛けて、ここまで呼ばれた?理由を伺いました( ¨̮ )

すると、hamuさんの頭の中であわうたが再生されたようにどんどん湧いてくるので、1度だけ唱えました。(他の参拝者様もいらしたので、極小の声で…。)

頭の中のあわうたと、唱えたあわうたが重なった時、頭上が、「ゴゴゴー…。」と風が唸りだしたかと思うと、風がグルグルと回りながらhamuさん達目掛けてぶつかりすり抜けていく突風となり消えていったんです。

もちろん山の頂上ですからある程度風がありましたが、明らかに普通ではない突風でかなり驚きました(⊙ꇴ⊙)☆

その後突風が吹くことなく穏やかな雰囲気に戻りました。

肉眼で見えるものではありませんが、感覚的にはとても大きく長い蛇、もしくは龍神が通り抜けていった感覚です(*^ω^*)

これ程までに上に登るよう促された理由が分かった気がしました(*^^*)

この土地の山の神様からのサプライズでした☆

御祭神の剣で成敗されてしまった大蛇だったのか、癒しを求めて呼ばれたのか、どちらにしてもとても素晴らしい経験となりました☆感謝です(^▽^)o

終わり☆

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